絶対持っておきたいおすすめ花粉症対策グッズ13選

絶対持っておきたいおすすめ花粉症対策グッズ13選
2018年4月10日 高橋 弥生
高橋 弥生
In ライフスタイル
スギ花粉

花粉症シーズンを快適に乗り切るグッズを活用しましょう!

花粉症だと花粉が飛散する季節は鼻水が止まらず目が痒かったり、辛いですよね。私も花粉症ですが、スギが終わったと思ったらヒノキが始まり、やっと終わった思ったら秋はブタクサと、年の3割は地獄が待っています。(ハウスダストも持っているので正確には年中地獄ですが)
毎年花粉症対策グッズが多数発売され、年々進化しているように感じるので、今回はそんな花粉症対策グッズをご紹介したいと思います。

花粉症対策グッズおすすめ13選

マスク

花粉症の原因は当然ですが、花粉です。そのため花粉との接触を物理的に遮断すれば症状は緩和します。
花粉はマスクの穴より大きく穴を通過できないので、マスクを装着することで花粉の侵入を防ぐことができます。文部科学省の調査によれば、マスクを装着することで吸い込む花粉の量をおよそ3分の1から6分の1に減らすことができるそうです。
参考:文部科学省 「スギ花粉症克服に向けた総合研究(第Ⅱ期成果報告書)の報告」
 
マスクの中でも近年人気があるのが、耳が痛くならないタイプのマスクです。特に眼鏡を常につけている人の中には、マスクで耳が痛くなるのは見に覚えがある方も多いのではないでしょうか。花粉症の季節は一日中マスクをしているため、できるだけ快適なマスクをつけることで花粉症に対するストレスが軽減されますので、できるだけつけ心地の良いものを選ぶのがお薦めです。

別記事でおすすめのマスクを紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください。

ノーズマスク

鼻に装着するタイプのノーズマスクはマスクができないシチュエーションの際に役立ってくれます。
重度の花粉症の方の中にはノーズマスクをして通常のマスクを装着しているという方も。
人によって装着感が異なるので、購入する際にはサイズの確認をお忘れなく!

メガネ

メガネは眼に入る花粉の量を減らしてくれるため、症状の緩和に有効です。
通常のメガネで約40%、防御カバーのついた花粉症用のメガネでは約65%も花粉の侵入を減らしてくれます。
花粉症用のメガネは顔の曲線が人によって違うので、フィット感が人によって異なります。
スカッシーは花粉症用のメガネのようなゴツさがなく自然なメガネのようなデザインで、かつ、くもりどめコートでマスク着用時にもくもらないので人気があります。

通常のメガネも曇りどめをするとより快適に過ごせるでしょう。

余談ですが、花粉の飛散してしている時期にコンタクトレンズはおすすめできません。
コンタクトレンズによる刺激が花粉によるアレルギー性の結膜症の症状を増幅してしまうことがあります。花粉の飛散する時期はコンタクトレンズからメガネに替えた方が良いでしょう。





鼻うがい

鼻うがいは、付着した花粉などのアレルギー源を洗い流すことができます。それだけでなく、鼻の不快感の解消・ちくのう症の予防にも役立つと考えられています。
痛いイメージがあるかもしれませんが、鼻洗浄液は体液に近い成分でできているため、痛くなりません。ミントなどの爽快感のある香りがついていることが多いため、むしろすっきりして気持ちがいいです。
慣れるまでは難しく感じる方も多いでしょう。その場合は鼻から入れて鼻から出すシャワータイプのものがおすすめです。慣れた方は鼻から入れて口から出すタイプのものでしっかり洗うと良いでしょう。
少しコスパが悪いのがネックです。水道水などに食塩を混ぜて自作の鼻洗浄液も作れますが、雑菌のリスクもありますのであまりお勧めはできません。自作の洗浄液を使う場合は自己責任で行いましょう。

鼻スプレー

鼻スプレーには、薬液が霧になる噴霧治療薬と先述した鼻うがいのシャワータイプのように洗浄液が霧になるものがあります。
鼻づまりや鼻水などのアレルギー症状を緩和するためには前者、鼻のむずつきなどの場合は後者が役立ちます。

花粉吸着防止スプレー

目と口を閉じて顔や髪などに適量スプレーするだけで、イオンの透明なマスクをつくり、花粉やPM2.5を吸着させないという花粉吸着防止スプレーが、新しい花粉対策グッズとして現在人気を集めています。
イハダアレルスクリーンのスプレータイプは、特許技術の成分が花粉を反発し、吸着を防止してくれます。
天然温泉水配合のミクロの霧で、メイクの上からも使用することができます。ただし、使用時には顔がびちゃびちゃになるので、メイクの上から使用する際にはメイク直しが必須かもしれません。筆者も使用しましたが、すぐ乾くので問題はないです。
また筆者の個人的な感想としては、軽くスプレーするよりも、びちゃびちゃになるくらいつけた方が効果が長持ちしたように感じました。日焼けどめのようにこまめに約4時間おきに1日3〜5回を目安に使用すると良いでしょう。

花粉吸着防止ジェル

花粉吸着ボウススプレーでびちょびちょになるのに抵抗のある方はジェルタイプがおすすめ。
鼻や目のまわりに塗るだけで、花粉を反発し、吸着を防止してくれます。



ノーズミント

花粉対策グッズではありませんが、鼻がムズムズする際におすすめなのがノーズミントです。タイに旅行に行ったことのある方は見たことがあると思います。スティックタイプでキャップを外し、香りをかぐと、爽快なミントの香りでスッキリとします。眠気冷ましにも効果的です。
また花粉の季節には、ノーズミントの容器を軽く振ってマスクに数滴たらすのもおすすめです。ミントマスクになってリフレッシュになります。
1本で1シーズンは確実に持ちますが、必ずと言って良いほど無くすので2本購入するのをおすすめします。

鼻孔拡張テープ

花粉症で鼻がつまると、息苦しくてぐっすり眠れないということもありますよね。
鼻孔拡張テープを鼻にはれば、鼻孔を拡げて鼻の通りをよくしてくれます。
テープの目立たない透明タイプのものやテープの強度がより強力なもの、メンソールの香りのするもの、子供用など様々な種類のテープがあるので、シチュエーションによって使いわけると良いでしょう。

洗眼薬

花粉症による目のかゆみなどはどのように対策していますか?
目に入ってしまった花粉などをそのまま放っておくと、かゆみだけでなく炎症も進行してしまうことがあります。また、目の中に入った花粉は涙などの水分に触れると破裂し、多くのアレルギーが放出したかゆみが増大します。
点眼薬は目のかゆみや違和感などの目の諸症状を治すのに対し、洗眼薬はアレルギー症状の花粉を目の表面だけでなくまぶたの裏など目全体から洗い流してくれます。
洗眼薬で目のすみずみまでしっかり洗い、目に入った花粉をしっかり洗い流しましょう。
参照:www.kobayashi.co.jp

消臭スプレー

消臭スプレーの中には花粉対策の商品も販売されています。
例えば、消臭スプレーの中でも有名なファブリーズ商品の「ファブリーズ ハウスダストクリア」は花粉をはじめ、ダニの死骸、カビの胞子など、空気中に舞い上がるハウスダストを布商品にふりかけるだけでまとめ固めて、花粉などの舞い上がりを最大95%カットしてくれます。
帰宅時に玄関でアウターにふりかけ、そのまま玄関に吊り下げておけば、部屋に花粉を取り込むのを防いでくれます。部屋のマットやベッド、ソファなどにもふりかけるのもハウスダストの舞い上がりを防ぐのに効果的です。

また、ファブリーズが舞い上がりを防ぐのに対し「リセッシュ除菌EXプラス」は静電気による花粉やPM2.5などの付着を防ぐ商品です。お出かけ前の衣類や外干しの洗濯物、カーテンなどにスプレーするだけで、花粉などの付着を防ぎ、部屋に持ち込む量を減らすことができます。

網戸フィルター

掃除をする際など、花粉の季節でもどうしても窓を開けたいシチュエーションがありますよね。そんなときに便利なのが網戸フィルターです。
網戸に貼るだけで約80%もの花粉やほこりの侵入を防ぐことができます。目隠しにもなります。

空気清浄機

空気清浄機で空気中に漂う花粉を吸引してくれます。選ぶときは、集塵率の高いものがおすすめです。
花粉の部屋への侵入を防ぐための空気清浄機の置き場所は、玄関がおすすめです。花粉の侵入経路として人の出入りが激しい玄関に置くことが一番効果的と考えられます。
空気清浄機は適用床面積を確認してから自分の部屋にあったサイズのものを購入するのが鉄則ですが、部屋に空気清浄機が既にあり花粉対策で玄関に置く2台目としての購入を考えられている場合は少し小さいものでも大丈夫です。





いかがでしたか?

様々な花粉症グッズが販売されていますが、いかがでしたでしょうか?
これらのグッズをうまく活用して辛い季節を乗り切りましょう!





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