年齢別!子供用トレーニング箸(しつけ箸)おすすめ9選

年齢別!子供用トレーニング箸(しつけ箸)おすすめ9選
2018年7月31日 mlcc
In 育児・ベイビー

小さなお子様が自分でフォークやスプーンを持って食事ができるようになると、次に気になるのがお箸の使用ですよね。

大人になって箸の使い方に違和感があり困っているという人もいますし、「箸の持ち方に育ちが出る」なんて声もよく聞きますので、小さいうちから正しい持ち方で箸が使えるようになるのが理想的です。指を置く位置が正しいと箸を動かしやすくなりスムーズに食事ができるので、まずは指を置く位置に慣れることが箸の練習のスタートと言えそうです。

指を置く位置がわかりやすく自然と覚えられるのがリング付きのトレーニング箸です。リングに指を通すことで指の位置を固定し慣れていき、次のステップではリング無しの状態で指の位置が安定するようになると次第に普通の箸も使いこなせるようになります。

リングで指を固定されるのを嫌がるお子様や、リングは使わずに箸に慣れてほしいと考える親御様におすすめの自然と指の位置が身につくような形状の箸もありますので、それぞれに合った箸でトレーニングを進めていきたいですね。お子様の箸のトレーニングをサポートする良い箸がたくさんありますのでこれから紹介していきたいと思います。

長さや軽さが少し違うだけでも使いやすさに個人差が出て来ますので、お子様に合った箸を見つけてあげてくださいね。長さは親指と人差し指を直角に広げ、その指と指の間の長さの1.5倍の長さがちょうど良い箸の長さだと言われています。箸の長さに迷ったときや買い替えのタイミングのときなどに参考にしてみてください。

2才未満

エジソン はじめて持つお箸


エジソンの箸は2歳より前のお子様や手の小さなお子様向けにベビー用と謳ったものもあり、それが「はじめて持つお箸です」。リングに親指、人差し指、中指を入れて箸を持つと正しい箸の持ち方になるので自然と箸の持ち方が身につき、スムーズに箸が使えるようになります。先端の食べ物を挟む部分が幅広く平らになっているので食べ物が落ちにくく、自分で箸を使えている実感が湧きやすいのでやる気につながるという点もポイントが高いです。

まだまだ手の力が弱いお子様が多い月齢ですので軽い箸の方が動かしやすい場合もあります。2歳というのは1つの基準ですが、お子様の手の動きの様子を見ながら合ったほうを選んであげると良いですね。

2歳以上

エジソンのお箸1


先程ご紹介したエジソンの2歳以上版です。スプーンやフォークでの食事に慣れてきて、箸にも興味を示すようになりだした2歳頃のお子様におすすめの箸です。 基本的な構造は次にご紹介するエジソンの箸1と同じですが、2歳以降のお子様向けに若干大きめのサイズになっています。

ピジョン はじめてのトレーニングおはし


指をリングに通して箸を正しく動かすとかわいらしいイラストが出てくるという仕掛けがあるのでお子様も興味をもち楽しみながら箸に触れる事ができそうです。「はじめてのトレーニング」というネーミング通り、箸の導入にぴったりです。先端がデコボコに加工してあり麺ストッパーがついているので、お子様の大好きなうどんやラーメンなどの麺類がスムーズにつかめます。また、コーンや豆など細かいものもつかみやすいので、集中して食事ができますね。





コンビ はじめておはし木箸


箸の開閉に慣れていないお子様が使いやすいように「箸アシスト」という名の親指を入れるリングのパーツの内部にバネが入っており、人差し指で上箸を押すと自然と戻るよう設計されています。こちらの「箸アシスト」と、人差し指、中指を入れるリングは取り外しができるので、サポートなしで箸が使えるようになっても使うことができ、長い期間使用可能です。また、石川県能登産の天然ヒノキからできているので品質の良さは申し分ありません!

持ちかた覚え箸アンパンマン


2歳頃のお子様から不動の人気を誇るアンパンマンの箸です。好きなキャラクターの箸なら意欲的に箸を持とうとするお子様も多いでしょうから、お子様のモチベーションアップにつながりそうです!天然竹を使用しているので安全面も心配ありません。こちらの箸はケース付きなのが嬉しいポイントです。外食やお出かけ先でもケースに入れて持ち歩けるので、いつでもどこでもお家での食事同様に箸が使え、箸使いが定着する事が期待できますね。

六角知能ばし


全国の約8千の保育園・幼稚園で採用されている、えんぴつのような六角形をした箸です。六角形であることによって、親指、人差し指、中指の三本の指を等間隔に置くことができ、自然と正しい持ち方が身につきます。幅約6ミリ、重さ6グラムという軽さと細さが小さなお子様の小さな手でも負担なく持つことができます。

物をつかむときには重心の部分を持つことがコツとなることから、こちらの箸は中心部に重心があります。そのためちょうど持つ部分が重心の近くとなりつかみやすくなっています。国産の自然竹を使用しているので箸先をかじってしまっても安心、安全というのも嬉しいポイントです。

六角知能ばしは他のトレーニング箸のように補助グリップやバネはついていませんが、六角知能ばしの大きな利点に手の成長に合わせた1センチごとの細かい箸サイズというものがあります。子供は2歳から6歳までは1年に付き約1センチ手が大きくなりますが、お子様の手のサイズに合わせて1年ずつ箸を大きくしていくことができ、最大17センチの小学1・2年用まで利用できます。

ののじ はじめてのちゃんと箸


箸の開閉をサポートするバネが付いている箸です。このバネはトレーニングを始めたばかりのお子様向けにサポート力の高いハードカプラと、慣れて来てから使う自由度の高いソフトカプラの2つがあり、ステップを踏んで使用できます。このバネは柔軟性があるため普通の箸のように交差してしまうこともあるのですが、そういった経験も通して子ども自身で工夫しながら箸の使い方を工夫するというメリットがあるようです。実際に保育園でも使われているという、保育士さんや栄養士さんからも好評の箸です!



すべらない竹のおはし


ネーミング通り竹だけで作った無塗装、薬品不使用の日本製の箸です。竹の摩擦力と四角い箸先のおかげで麺類や細かい豆などがつかみやすく、すべりにくくなっています。箸を使い始めたお子様でも掴めたということが意欲的に箸を使うきっかけにもなりますし、米粒や魚の小骨、素麺などの細い麺をつかむ事もスムーずにできるので箸使いに慣れてきたお子様にもおすすめです。左右同じのシンプルな作りなので、まだ利き手が定まらないというお子様にも向いている箸です。





4歳以上

ちゃんと箸


理想的な箸の支点、持ち方をサポートするシリコン製のパーツと、端に指を置きやすいくぼみがあるので、幼児期のお子様が改めて正しい箸の持ち方を覚えるのに向いている箸です。少しずつ慣れてきたらシリコンパーツを外し、普通の箸として使う事ができます。箸にくぼみがあり自然と正しい箸の持ち方が身につくので、箸の持ち方を正しくマスターできるようになるまでこちらの箸を使ってみるのも上達に向けて一つの手かもしれません。

六角知能ばし

先程ご紹介した六角知能箸は4歳以降も5歳用の16cm、小学1年生・2年生用の17センチがあります。この年齢になるとほとんどのお子様が箸に慣れてグリップが不要になりますので、六角知能ばしでグリップ無しでの箸の使い方になれると良いでしょう。

いかがでしたか?

もちろん育児の初めはスプーンやフォークから始めるかと思いますが、箸の使い方に早めに慣れることが肝心です。やはり初めは箸というもの自体に慣れるためグリップ付きをおすすめしますが、早め早めにグリップ無しの箸に以降していきたいところです。

ただもちろんその事によって箸の使用(=食事)が嫌になり、食が細くなってしまっては元も子もなくなってしまいますので、お子様の様子を見つつ、グリップ無しで食事が出来たら褒めてあげるなどして、徐々に普通の箸に移行していきましょう♪





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