エナジードリンクもオーガニック?!おすすめ3選

エナジードリンクもオーガニック?!おすすめ3選
2016年9月26日 高橋 弥生
高橋 弥生
In Food & Drink

エナジードリンクにもオーガニック商品があるんです!

エナジードリンクといえば、人工成分がたっぷり入っていて、無理やり身体を元気にさせるみたいなイメージありませんか?そんなオーガニックとは真逆のイメージのエナジードリンクにも、オーガニックの商品があります!今回は身体に優しいオーガニックのエナジードリンクを紹介したいと思います。


ORGANIQ(オルガニック)

www.organique.com.br

ayari.さん(@ayarit0307)がシェアした投稿


100%天然由来ブラジル発のオーガニックエナジードリンク。合成着色料、保存料、タウリン、白砂糖不使用、グルテンフリーです。オーガニック認証・有機JAS認定などを提供するECOCERTなどから認定されています。南米育ちの話題のスーパーフード、アサイーとガラナ、マテ茶でできています。

商品詳細

原材料 ショ糖(きび糖)、アサイエキス、ガラナエキス、マテ茶エキス、ビタミンC、クエン酸、二酸化炭素
原産国 ブラジル
内容量 269ml
栄養成分(100mlあたり) エネルギー47kcal、たんぱく質0g、脂質0g、炭水化物11.7g、ナトリウム2.4mg、ビタミンC20mg

この原材料をみて自然由来なことがわかると思います。ショ糖は甘味、アサイエキス、マテ茶エキスはビタミンB類、そしてエナジードリンクに欠かせないカフェインは豊富な天然カフェインを含むガラナのエキスに含まれており、エナジードリンクに欠かせない成分を天然由来にも関わらず網羅しています。
味はマテ茶の味がするそうですが、癖になる美味しさと評判です。
オンラインストアAmazonで購入することができます。ナチュラルローソンなどのコンビニ、百貨店などでも購入することができるようです。

Scheckter’s オーガニックエナジーライト

schecktersorganic.com


オランダ発のエナジードリンク。有機JAS認定商品。人口甘味料、人口着色料、香料、防腐剤、有害化学物質、合成カフェインなどを使用していない100%オーガニックエナジードリンクです。

商品詳細

原材料 オーガニックアガベネクター、オーガニックシレモン濃縮果汁、オーガニックザクロ濃縮果汁、オーガニックエルダーベリーフルーツ濃縮果汁、オーガニックアジア朝鮮人参、カフェインブレンド(ガラナ、緑茶、グリーンコーヒー)、ザクロ香料
原産国 オランダ
内容量 250ml
栄養成分(100mlあたり) エネルギー31kcal、たんぱく質0g、脂肪0g、炭水化物7g、ナトリウム0mg

ザクロの酸っぱいフルーティーな味で、炭酸なのでとてもスッキリしています。
Amazonで購入することができます。


またパッケージが変わっていますが、ライト以外にも、オリジナル、ミント、ジンジャーがあります。Amazonで飲み比べセットも発売されており、いろんな味を試してみたいという人におすすめです。

Pure Bio オーガニックエナジードリンク

purebio.businesscatalyst.com

さき⊿さん(@sakiufa23)がシェアした投稿

有機JAS認定を受けた日本で最初のオーガニックエナジードリンク。タウリン、人工着色料、人工甘味料、人工添加物、人工香料不使用。ナトリウム、グルクロノラクトン、イノシトール、ナイアシンアミド、パントテン酸カルシウム、ピリドキシン塩酸、パントテンなどの化学物質や人工成分も含んでいません。

商品詳細

原材料 有機砂糖、有機オレンジ濃縮果汁、有機ニンジン濃縮果汁、有機オレンジ抽出物、カフェイン、ビタミンC、クエン酸、ピーチ香料、カロブガム
原産国 オーストリア(ウィーン)
内容量 250ml
栄養成分(100mlあたり) エネルギー49kcal、タンパク質0.1g、脂肪0g、炭水化物12g、ナトリウム0mg

オレンジと人参をベースにしたフルーティーな味で飲みやすいです。
Amazonで購入することができます。

お酒などで割っても美味しい!

エナジードリンクをお酒で割って飲む人も多いようです。口コミによると、ビール、ウイスキー、ライチリキュールなどと相性が良いとのこと。色々なお酒で割って、オリジナルカクテルを作ってみるのも良いかもしれませんね!

エナジードリンクの注意点

カフェインを妊娠中の女性が大量に摂取すると、母体にいる赤ちゃんに悪影響があるとされています。そして、エナジードリンクにはカフェインが含まれています。カフェインが胎児に与える影響について科学的根拠がはっきり実証されているわけではありませんが、妊娠中の女性は摂取を控えましょう。