オーガニック・無添加のマウスウォッシュおすすめ5選

オーガニック・無添加のマウスウォッシュおすすめ5選
2018年2月1日 高橋 弥生
マウスウォッシュ

マウスウォッシュを習慣化したい!

みなさんは歯磨きをするときにマウスウォッシュを使用しますか?
実はマウスウォッシュは、アメリカやイギリスでは5割以上が使用しているとも言われる日用品で、口臭予防のエチケットとして使用している人も多い商品です。
ですがどの商品をつかっていいのか、どのような効果があるのか、いまいちピンとこないという方も多いのではないでしょうか?
今回は、そんなマウスウォッシュについてご紹介したいと思います♪

マウスウォッシュは何のために使うの?

マウスウォッシュは口の中に含んですすぐことで、口臭ケアや虫歯予防などのお口のケアに役立てるものです。デンタルリンスと呼ばれることもあります。
歯磨きだけでは、口内の約25%(歯の表面積)だけしかケアをすることができないと言われています。舌や歯茎、咽頭粘膜など、歯を磨いただけでは落とせない口内の汚れに対処するために、歯磨きとマウスウォッシュを併用することが勧められています。
ただ虫歯の予防には歯の汚れを物理的に落とすのが一番なので、歯磨きを蔑ろにして良いわけではありません。マウスウォッシュを使用すれば歯磨きが不要になるなどということは無いので、マウスウォッシュはあくまでも+αのために補助的に使用しましょう。
参照:www.listerine-jp.com





液体歯磨きと洗口液の違い

マウスウォッシュには、液体歯磨きと洗口液の2種類があります。
液体歯磨きは、その名の通り液体タイプの歯磨きなので、口をすすいだ後に歯ブラシでブラッシングを行います。歯磨き粉の代わりに使用するイメージです。
一方洗口液は、口をすすぐだけで口臭の防止、口内の浄化などの効果があります。
しかし歯磨きの代わりではないので、洗口液とは別に歯磨きはする必要があります。
ランチ後の歯磨きはできないけどちょっと口臭をケアしたいといったときに、口をすすいだり、朝晩の歯磨き後に口をすすいでケアしたりといった使い方ができます。
 
また余談ですが、洗口液は使用後口をすすぐ必要はなく、むしろすすがない方が効果的です。ですが、口に残った香味などが気になる場合は軽く水ですすいでも大丈夫です

マウスウォッシュの選び方

用途に応じた成分を選ぶ

マウスウォッシュは様々な用途別の商品が発売されているため、自分にあったものを選ぶと良いでしょう。

使用目的 成分
口内のねばつき・口臭予防 殺菌成分(CPCなど)
汚れ落とし・汚れの付着予防 洗浄成分(無水ピロリン酸Naなど)
コーティング剤(フッ素など)
歯茎のケア 抗炎症成分(グリチルリチン酸など)

マウスウォッシュはケミカルな印象が強く抵抗があると感じている方もいますよね。
そのような場合、オーガニックブランドなどから発売されているマウスウォッシュが販売されているので、そちらがおすすめです。
この記事の下部で、オーガニックブランドのおすすめのマウスウォッシュをご紹介します。

刺激の強さ(アルコール・メントールの有無)で選ぶ

アルコールやメントールは爽快感や刺激を強くするために用いられます。
爽快感から、アルコールやメントールの入ったものの方が様々な効果が高いように感じられるかもしれませんが、爽快感以外の違いは殆どありません。
なので爽快感の好みに合わせて選んでみてください。
はじめてマウスウォッシュを使用するという方はアルコールやメントールの入っていない低刺激のものの方がおすすめです。
刺激が強いと痛みを感じてしまうことがあるので、毎日の習慣として使いたい場合には低刺激のものの方が良いでしょう。

オーガニック・無添加のマウスウォッシュおすすめ5選

では具体的にお勧めのマウスウォッシュをご紹介したいと思います!

WELEDA(ヴェレダ)

ヴェレダのマウスウォッシュは希釈タイプの洗口液です。10〜20滴をコップ1杯の水もしくはぬるま湯にいれ、歯磨き後に1〜2分ほどすすいで使用します。
口内に潤いを与えるラタニアエキス(クラメリアトリアンドラ根エキス)、ミルラエキス(モツヤクジュジュ樹脂エキス)配合。ハーブエキスで口臭を防ぎ、口内を洗浄します。
スイスのオーガニックブランドとして有名なヴェレダの製品は、合成の保存料・着色料・香料や鉱物油を出来る限り使用しないことで有名です。





made of Organics(メイドオブオーガニクス)

メイドオブオーガニクスのマウスウォッシュは100%天然成分のみで作られており、ACO(Australian Centified Organic)というオーストラリア最大のオーガニック認証機関の認定を取得しています。
化学合成成分・パラペンなどの合成保存料・人工的な香料や着色料・鉱物油・動物性成分・遺伝子組み換え植物成分不使用で、100%天然成分のみで作られているため、1日に何度でも使用することができます。
水で10倍程度に薄めて、うがいをするように口内全体に行き渡らせて吐き出して使用します。エタノールはサトウキビ由来なので、刺激の少ないマイルドな使用感です。
口内をさっぱりと洗浄するので、食事後や外出前などの気になるとき使用します。
また、セイヨウハッカ葉エキス配合で、口臭も防いでくれます。

LOGONA(ロゴナ)

ロゴナのハーバルマウスウォッシュは、セージ・プロポリス・ミルラなどのハーブエキスを配合し、息を爽やかにして口内をすっきりとさせてくれる洗口液です。
歯磨きのあとにコップの水に数滴落とし、口をゆすいで使用します。希釈タイプなので、1本で約150〜300回使用することができます。
BDIH、エコテストの認証を取得し、動物実験も行っていません。
また小麦由来の変性アルコールを使用していますが、グルテンフリーです。

Terracuore(テラクオーレ)

テラクオーレのマウスウォッシュは小麦由来のオーガニックアルコールを使用し、レモンとベルガモットのシトラス精油とセイヨウハッカをあじめとした清涼感のあるハーブの精油が息をさわやかに整えてくれる、植物原料100%の洗口液です。
オーガニック認証SoCertを取得しています。
キャップ1杯を水80〜100mlで希釈して使用します。
ハンディサイズなので、バッグやポーチにいれて持ち運びもしやすく、外出先でもオーラルケアすることができます。

PAX NATURON(パックスナチュロン)

パックスナチュロンの「お口すっきりハーブ」は、ハーブエキス(セージやクマザサ)と精油(スペアミント、ユーカリなど)で口内をすっきりと口臭を爽やかにしてくれる洗口液です。
オーガニック認証はありませんが、合成の殺菌剤や界面活性剤を使用せずにつくられています。
水20mlに5〜10滴ほどいれて使用する希釈タイプなので、1本で約150回使用することができます。
低刺激タイプなので、気分をリフレッシュしたいときにもおすすめです。





いかがでしたか?

先にも述べましたが、これらのマウスウォッシュは歯磨きと併用するもので、決して歯磨きの代わりになるものではないことにご注意ください。
また、おすすめのオーガニック・無添加歯磨き粉はこちらの記事でご紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください。





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