料理が楽になる!おすすめのフードプロセッサー6選

料理が楽になる!おすすめのフードプロセッサー6選
2017年4月18日 高橋 弥生
高橋 弥生
In Food & Drink

フードプロセッサーが1台あれば調理がラクラク!

フードプロセッサーは食材を千切りにしたりミンチ、ペーストにするなど様々な使用用途があります。そのため、1台あるだけで調理がぐんと楽になるだけでなく、料理の幅もひろがり人気の調理器具と言えるでしょう。調理がぐんと楽になるということから特に高齢の方へのプレゼントにも今人気がでています。またローフード作りにも欠かせない存在とも言えます。
そんなフードプロセッサーのおすすめブランドを今回はご紹介します!

フードプロセッサーって何?

そもそもフードプロセッサーって何?という方も多いでしょう。フードプロセッサーとは、食材を刻んだりペースト状にしたりと、料理の下ごしらえをするのに便利な調理器具のことです。もともとは業務用として開発され、下ごしらえの手間が格段にかからなくなったことから外食産業の発展に大いに貢献しました
フードプロセッサーという言葉を聞いたことがあったり実際に使用している方も多いでしょうが、フードプロセッサーとミキサー、ジューサーやとの違いをはっきりと言える方は少ないのではないのでしょうか。フードプロセッサーは料理の下ごしらえが得意、ブレンダーはジュースやスープといった液体調理が得意という違いがあります。

フードプロセッサーで出来る事・出来ない事

出来ること
フードプロセッサーは主に、刻む・すりおろす・混ぜることを得意とする調理器具です。大根おろしをつくったり、魚をすり身にしたり、お肉をミンチにしたりと、食材を細かくするのはあっという間です。たまねぎのみじん切りでは目が痛くなることもありません。また、フードプロセッサーはアタッチメント(カッター)を付け替えて多様な調理ができるようなものが多いです。そのため、きゅうりなどをスライスしたり、キャベツの千切りなどもラクラクできてしまいます。パン生地をこねてくれるものもあり、そういったものではパンだけでなくうどんやパスタの生地なども作れます。

出来ないこと
ただしフードプロセッサーは粘りの強いもの(納豆・山芋など)や硬いもの(氷など)が苦手です。長時間稼働するとモーター焼けにつながり、故障の原因になるため注意しましょう。また、フードプロセッサーは少量のソースなどはつくれますが、ジュースなどの液体調理も苦手です。
これから紹介するおすすめのフードプロセッサーの中にはこのような禁止食材を調理できるものもありますが、メーカーが対応していると明記していない食材をフードプロセッサーで調理するのはやめておいたほうが良いでしょう。

フードプロセッサーのおすすめメーカー6選

Cuisinart (クイジナート)

www.cuisinart.jp


フードプロセッサーの業務用としても家庭用としても一番人気が高いのは、Cuisinart (クイジナート) です。ローフード教室の先生などプロの方々にもよく使用されているブランドです。
ハイパワーなのにお手頃の価格で、機種やアタッチメントの数が豊富というのが特徴です。
用途によりますが、家庭用であれば1L〜1.9Lタイプを買うと良いでしょう。
たまに使用する程度であれば1度に全ての食材を処理するのではなく1Lのタイプの機種で数回にわけてまわすという選択肢もありです。
 
「切る・刻む」「こねる」「薄切り」「細切り」「おろし」などのブレードがあり、商品によって付いているブレードが違うため必要な商品を買いましょう。容器は食器洗浄機もOKなタイプもあるのでお手入れも楽々です!
 
クイジナートを買っておけば外れは無いという安心感があるので、国産メーカーが良いなどといった強い希望がない限りクイジナートを買うことをおすすめします。
 
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山本電気

www.ydk.jp

山本電気のフードプロセッサーYE-MM41は使用後の口コミが良く人気です。毎分低速800回転から高速3,000回転までを無段階調節可能なので、食材を砕いたり優しくこねたりが思いのままにすることができます。
山本電気 フードプロセッサー
(画像引用:Amazon.co.jp
これだけの種類の調理が思いのままなら、ローフードづくりもはかどりそうですね!
また、多くのフードプロセッサーで禁止食材とされる氷やコーヒー豆などの固い食材、山芋や納豆などの粘りのある食材、少量の液体など多様な食材処理を行うこともできるのが特徴です。
 
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パナソニック

panasonic.jp

パナソニックのフードプロセッサーもAmazonの口コミなどをみてみるとかなり高評価。
おすすめはMK-K81のようです。硬度がチタンの約1.2倍のブラックチタンのカッターや粗くおろせる鬼おろしカッター、スライス千切りカッター、おろしとろろカッター、パンの羽根が付属でついてくるので、さまざまな調理をすることができます。とくにスライス千切りカッターはこれまでのモデルにはついていなかったので重宝しそうですね。
ただし4.4kgとかなり重いことと、部品が多いので収納の場所をとってしまうところが欠点です。
 
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T-fal(ティファール)

www.club.t-fal.co.jp

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ティファールのフードプロセッサーは、カッター・スライス千切りディスク・泡立てディスク・おろしディスクの4つのアタッチメントを変えるだけで「つぶす」「混ぜる」「きざむ」「スライス」「千切り」「泡立てる」「おろす」を1台で素早く調理することができます。この4つのアタッチメントはクッキングボールにまとめて収納できるので場所もとらりません。また85度までの耐熱仕様で、熱い食材も冷めるまで待つ必要がないのも◎。食洗機も利用可なのでお手入れも楽です。ただしプラスチック製なので、油汚れは落ちにくいようです。また組み立てが複雑という声も一部あるので、慣れるまでは少々手間かもしれません。
 
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De’Longhi(デロンギ)

www.delonghi.co.jp


デロンギのフードプロセッサーはおしゃれなデザインだけでなく4枚刃ですばやく均一に刻んでくれるその品質の高さも人気の秘訣です。カッター・容器・蓋はすべて食洗機で洗うことができますが、水温が68℃以上だと洗えないので注意が必要です。
Amazonだとミニフードプロセッサーが¥7,894で購入できるので、価格も比較的安いところが良いですね。
 
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TESCOM(テスコム)

www.tescom-japan.co.jp

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フードプロセッサーをとにかく安く手に入れたい場合は、テスコムがおすすめ。コ
ンパクトサイズなので食器棚にしまうことができ、アタッチメントもすべて容器の中に収納することができます。ガラスボトルなので、プラスチック製とくらべて油汚れもおちやすく臭いや傷もつきにくいです。ただし、連続使用は1分なのは意外と不便だという声も。
 
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いかがでしたか?

フードプロセッサーを買ったらさっそく使用してみましょう!
使ったおすすめレシピを別記事で紹介しているので、ぜひそちらもご覧ください♪
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また、フードプロセッサーは液体調理は苦手な器具なので、液体調理がしたい場合はブレンダーを購入しましょう。
ブレンダーのおすすめは『グリーンスムージーにおすすめのミキサー4選』という記事で紹介していますので、参考にご覧ください。